2008.10.04
秋の呑みあるき。盛大に開催される。
上諏訪街道「秋の呑みあるき」が盛大に開催される。上諏訪街道には5軒の造り酒屋が並ぶユニークなまち。酒蔵自慢の美酒を味わいながら、ゆっくりとまち歩きを・・・
落語でひと笑い!!貞松院で「三遊亭鳳志師匠」の落語でお楽しみ。
☆諏訪の五蔵・舞姫・麗人・本金・横笛・真澄。さてさて全部巡れるかな。


本日のイベントに、臨時列車まで運行される。松本と上諏訪を一本往復便。
そば・鹿肉などおつまみ屋台も充実。酒器・ギャラリー・投げ銭ライブなど
お楽しみが目白押し。。


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☆長野日報掲載 更新:2008-10-5 6:00
諏訪市内の5軒の造り酒屋を巡り日本酒を楽しむ恒例の「上諏訪街道秋の呑(の)みあるき」が4日、同市諏訪2から元町にかけての国道20号沿いの酒蔵街で開かれた。県内外から大勢の日本酒ファンが訪れ、蔵人が丹精込めた地酒を味わった。
地元のまちづくり団体上諏訪街道21が主催。古くからの街並みを残す街道を散策しながら、各蔵元が手塩にかけて醸造した自慢の地酒を楽しんでもらおうと、春と秋の年2回開くイベント。舞姫酒造、麗人酒造、本金酒造、伊東酒造、宮坂醸造の五蔵を巡った。
秋のイベントは、昨冬の仕込みからひと夏を越して熟成が増し、まろやかに味が深まった日本酒を味わえるのが魅力。「横笛」の伊東酒造では今が旬の「ひやおろし純米原酒」、「横笛 純米吟醸」など四種類の日本酒と、昨年提供して大人気だった梅酒を用意した。
訪れた人たちはお猪口(ちょこ)を手に各蔵元を回り、蔵人から何種類か並んだ酒の味や仕込みの特徴を聞いて、利き酒を楽しんでいた。




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