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緑水だより

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2009.07.13

諏訪に新しく「観光名所」ができました・・

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     御柱体験ひろばオープン 
 諏訪地方観光連盟が諏訪市の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地に計画していた
御柱体験ひろば」がついに完成いたしました!!。
    オープニングセレモニーに突撃取材です
 関係者や氏子有志、住民など・・300人が終結しております。
本物に引けを取らない「どでかい御柱」が並んでいます。
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セレモニーでは厳粛に安全祈願がおこなわれ ・・続いて
同連盟会長の山田勝文諏訪市長が「皆さんの協力で素晴らしい御柱体験ひろばが完成した。
これまでは建っている御柱しか見ることができなかったが、御柱祭を正しく理解し、多くの人に感動してもらえる施設ではないか」と挨拶されました。 
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アトラクションの始まりはじまり・・諏訪市木遣り保存会の木やり ・御諏訪太鼓保存会の演奏 ・チームみみっくの「ONBASHIRA」の熱唱 
セレモニー後の体験曳行では大勢の人が曳き綱を持ち、「よいてこしょ、よいてこしょ 」とにぎやかに柱を引っ張り⇒来年の諏訪大社御柱祭に向けて気勢を上げました・・
  柱はいずれもモミの木で、メドデコの付いた上社の柱は長さ14.3メートル、目通り周囲3.25メートル、下社の柱は長さ15.25メートル、目通り周囲3.0メートル。・・本物と同じくらいの大木に出会えますから 。体験用は長さ10.2メートルで目通り周囲は1.9メートル。
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    「御柱体験ひろば」
体験ひろば御柱祭を活用した観光振興を目的に、祭りへの理解や体験を深めてもらう場として計画されました。東洋バルヴ工場跡地の衣之渡川沿いにある諏訪市多目的広場を利用し、
上社下社それぞれの特徴を持った柱と、実際に引くことのできる体験用柱の計3本の「御柱」が完成しました。石や砂を盛り、上社の柱は川越し、下社の柱は木落としの見せ場が表現されました。
会場には御柱祭の由来や、用材の見立てから伐採、木落とし、建て御柱、上社と下社の相違点などを解説するパネルが15枚展示されています。
  誰でも・いつでも自由に見学・体験ができちゃいます。
 
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 御柱体験ひろばは・・来年秋ごろまで。・・・
   諏訪の観光名所で残してほしいなあー。
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諏訪湖の花火・信州上諏訪温泉・「緑水から諏訪湖一望!!」
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