2009.11.14
JR下諏訪駅 スタンプ台を新調
JR下諏訪駅は、諏訪大社下社春宮近くにあるユニークな石像「万治の石仏」をあしらったスタンプを押す台を新調しました
。諏訪市の画家原田泰治さんが描いた石仏の絵を取り入れたほか、スタンプを押す際に使うゴムマットには、石仏の写真と下諏訪駅から石仏までの道筋を示した案内地図も載せています・・・
。

絵には石仏のほか、犬を連れて訪れた夫婦や・若い女性観光客も描かれています。新しい台は、改札口の脇に設置されています。万治の石仏は、芸術家の故「岡本太郎さん」も絶賛したことで知られる下諏訪町の文化財です。今年が建立350年とされ、長野県内の自治体とJR各社連携して来年10月~12月に展開する「◇信州デスティネーションキャンペーン」のPR用ポスターにも使われています!!
信州デスティネーションキャンペーン
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「さわやかに もてなそう」県民運動

「芸術は爆発だ!」のフレーズで知られる芸術家、岡本太郎。その岡本太郎が愛した温泉地が下諏訪です。中山道と甲州街道の交わる下諏訪は、岡本太郎曰く「縄文が息づく町」。その典型が諏訪大社の御柱祭。そしてもうひとつ、岡本太郎が見出したのが、⇒万治の石仏。昭和49年、下諏訪を訪れた岡本太郎は、諏訪大社下社春宮の境内から遠くの畑に「なにやら大きくて不思議な石がある」ことに気がつきます・・。地元でも阿弥陀様と呼んでいるだけだった石仏は、毎日新聞に「謎の石仏、長野で発見」と報道され、大きな波紋を呼びました。巨大な石仏と対面した岡本太郎は、「すごいね、すごいね」を連発して。流れる汗を拭こうともせずに、石仏をにらみ続けたといいます。まさしく⇒これが、万治の石仏が世に出た瞬間!!!でした。


緑水のBlogから・・・・⇒⇒♪
★ 原田泰治さん・・ 絵画「万治の石仏」を発表
◆下諏訪町の観光をご案内します!!
2009.11.07

下諏訪温泉散策・・・おもな見どころ

★期間 通年ー要予約
★料金 お1人様1時間・・300円。お支払いは当日、ガイドに直接お渡しください。


◆今注目の「万治の石仏」・・あれこれ
◎万治の石仏「みのもんたの・・・朝ズハ゛っ」



お申込み・お問い合わせ
下諏訪観光協会
長野県諏訪郡下諏訪町4613-8
電話 0266-27-1111 *FAX 0266-27-1339
2009.09.09

下諏訪商工会議所(井口恒雄会頭)は9日、創立60周年記念事業の一環として
諏訪市在住の画家、原田泰治さんに絵画制作を依頼した下諏訪町の野仏「万治の石仏」の原画発表会を同商工会館で行った。原田さんは「下諏訪を描いた代表作として(原田泰治)美術館に展示し、国内外展で発表していきたい」と述べ、関係者は「下諏訪の宝」と完成を喜んだ
。原田さんは版権、利用権とともに複製画(ピエゾグラフ)を商工会議所、町へ1枚ずつ贈った。
原画はF15号(縦65センチ、横53.5センチ、アクリル絵の具)。石仏の南側から見た秋の情景で、家族と犬が石仏を楽しむ姿がほほえましい。実る稲穂、
菊の花、
背景の森、
青空とともに描いた。

原田さんは昨年9月に初めて石仏を訪れ「素晴らしい。日本離れしている」と感激
。「石仏が人々に
愛されている姿を表現した。作品を見て一人でも多くの人が石仏を訪れてほしい」と述べ、県内全市町村を描くシリーズの下諏訪代表作とする考えを示した。「石仏の歴史をあまり詳しく書かず、謎めいた部分を残しておいた方がいい」と、PRに向けてアドバイスした。
同記念事業と11月1日行う石仏建立350年祭に合わせて昨年9月に原田さんに依頼した井口会頭は「全国から制作依頼があり、3年くらいかかるかと思ったが、(優先してもらって1年で完成し)天にも上る気持ち
。原田先生に描いてもらったことですごいPRになる」と感謝した。

「版権を有効に使い、観光協会とタイアップして万治の石仏をPRしていきたい」とし、観光振興の起爆剤としていく。青木悟町長も感謝し、「歴史を生かしたまちづくりに取り組み、石仏の参道を整備する」と述べ、参拝者、観光客増加に備えていく。
複製画は限定販売する。15号(200枚)35万4000円、10号(250枚)29万4000円、6号(250枚)18万9000円。
問い合わせは共立プラニング南信支社(
電話0265・48・0086)へ。