2010.05.09

諏訪大社御柱祭の最終章となる下社里曳きが8日、諏訪郡下諏訪町で3日間の日程で始まりました。
4月上旬の山出しで木落とし坂に近い注連掛に安置された8本の御柱は「春宮一」を先頭に再び動きだし、曳き子の長い列が約1・3キロ先の諏訪大社下社春宮と約3キロ先の秋宮を目指しました・・。

快晴の下、注連掛には早朝から大勢の氏子が集合。優雅な口調の神事の木遣りが合図となり、午前8時10分すぎ、春宮一の御柱が氏子を乗せ、注連掛から国道142号に下る斜面を豪快に滑り降りました。
斜面の下で待ち構えた氏子らは、威勢のいい「♪よいてーこしょ」の掛け声に、大きく「よいさ!!」と応じて曳行の開始です。
諏訪大社御柱祭下社里曳き開幕 春宮境内、豪快木落とし
街道彩る時代絵巻 下諏訪町一区、三区が騎馬行列
豪快”ミニ”木落とし 木の間抜け春宮境内へ
春宮一は正午すぎ、大歓声に包まれながら春宮境内への斜面で「ミニ木落とし」をしました。春宮の残り3本も夜までに境内に入り、秋宮の4本は春宮を経て近くの下馬橋近辺で初日の曳行を終了しました。
歩行者専用となった町中心部の国道20号では、20団体近くが騎馬行列や長持ち、花笠踊りなどのパレードを繰り広げています。御柱の曳行路沿いには休憩所や屋台が並び、大勢の観光客で大賑わい・・。
●下社建て御柱で死傷事故 ワイヤ切れ3人落下

諏訪湖の花火・信州上諏訪温泉・「緑水から諏訪湖一望!!」

自家源泉 /お料理 /お部屋 /館内施設 /交通アクセス /周辺観光 /宿泊予約 /日帰りプラン /団体プラン /お客様の声 /緑水だより /インターネット予約特典 /メルマガ募集 /お問い合わせ //サイトマップ /トップページ

2010.04.12



信州一之宮諏訪大社秋宮御柱祭山出し祭・・・豪快に滑る落ちる木落としを見た.
抜けるような青空の下、最も見せ場の木落とし.荒ぶる神・伝統の行事
高らかな木遣り衆の声・ラッパ隊の響き・巨木が人を乗せて坂を滑る・振り落とされる人・柱に乗ろうと群がる人

2010.04.10
里を目指し巨木躍動 諏訪大社御柱祭下社山出し開幕


7年目ごとに行われる諏訪大社式年造営御柱大祭の下社山出しが9日、下諏訪町大平の棚木場を曳行開始地点に開幕した。
「奥山の大木 里へくだりて神となるヨーイサ」と歌った木やりを合図に、同町の東俣国有林での伐採から約1年間眠っていた御柱が里へ下り始めた。


最大の見せ場木落としは初日、3本の御柱が氏子とともに豪快に急坂を滑り落ち、山あいの木落とし坂は多くの観衆とともに歓喜に包まれた。
山出しは11日まで行われる。


グレードアップした急坂を3本の御柱が滑り落ちた。9日開幕した下社御柱祭の最大の見所「木落とし」。途中で止まらないように改良された木落とし坂を一気に下っていく巨木。振り落とされまいと必死の形相でしがみつく男たち。
勇壮で豪快な場面の連続に見物客からの歓声や拍手は鳴り止まず、迫力を増した舞台は熱気であふれ返った。


2010.04.07

【期間】2010年04月05日~2010年06月30日
七年に一度の天下の奇祭「諏訪大社式年造営御柱大祭」
信濃之国一之宮「諏訪大社」は「本宮」「前宮」の上社と、「秋宮」「春宮」の四社から成り立っています。七年毎(申と寅)社殿の四隅にある樅の大木を立て替える行事です。伴に御宝殿の造り替えも行い正式名称「諏訪大社式年造営御柱大祭」と云います。
通称「御柱祭」と呼びます。一社の四隅に四本ずつ計十六本の御柱が御用林から曵き出されてきます。大きさは最大で周囲3メートル、重さ10トンの巨木を山奧から人力で川を越したり、人が乗ったまま坂から落としたりして、諏訪地方六市町村の氏子が曳き付けます。御柱がいつ頃から始まったか定説はないが、1200年前の記録に書かれております。諏訪大社の信仰は全国に広がり、御分社は1万社を数え、全国屈指の神社です。
★七年に一度の御柱祭★ 記念プラン (選べる記念グッズ付)◆諏訪湖本館
★七年に一度の御柱祭★ 記念プラン (選べる記念グッズ付)◆諏訪湖新館

《上社御柱祭》
●山出し【木落とし・川越し】
4月2日(金)~4日(日)
●里曳き【建御柱】
5月2日(日)~4日(火)
《下社御柱祭》
●山出し【木落とし】
4月9日(金)~11日(日)
●里曳き【建御柱】
5月8日(土)~10日(月)

★〓〓 御柱記念特典 〓〓★
①【選べるお土産】プレゼント
下の3種類の中からお選びください。
・信州御柱祭限定 Stitch!グッズ
・御柱記念手ぬぐい or タオル
・御柱記念お菓子
②【御柱祭ガイドブック】をプレゼント!
③色浴衣の貸出
④ウエルカムスィーツでお出迎え(1Fラウンジにて)
⑤湯上りビール(1Fラウンジにて)

☆お食事☆
普通の和食じゃつまらない!という方、当館のお料理は旬の食材をふんだんに生かした和洋創作料理でございます。
和食だけではなく色々楽しめるようなメニューとなっておりますのできっとご満足いただけると思います。
お食事会場はレストランとなります。

☆お風呂☆
諏訪地方では珍しい、ホテル敷地内から湧き出る自家源泉のお風呂からは諏訪湖がパノラマ展望できます。
ぬめらっこいお湯でお肌しっとり。お湯はその名の通り、緑のお茶色です。
緑水の源泉は、科学的にも証明された、若がえり・美肌効果抜群の温泉です。
1日75トン、生まれたての源泉をご堪能いただけます。
全国でも珍しい緑色の源泉に浸かり、さらさらとした、やさしいお湯に包まれれば、滑らかな肌触りに大変身するのを、
実感していただけることでしょう。


2010.04.05

熱気! 興奮! 諏訪の心意気ここにあり・・「巨木8本 里へ下る」
諏訪大社の御柱祭は4日、上社の山出しが終了しました。昨日に続いて「木落し」と「川越し」があり、8本の柱が全て終着点の御柱屋敷に入ります。柱は「里曳き」が始まる5月1日まで休息をとります。
3日間の
人出は・・なんと計50万9千人で
過去最高!!。次は⇒9日から・・いよいよ「下社の山出し」が始まります。下社の人出は90万人~

◆上社山出し閉幕 巨木8本里へ下る (2010-4-5)
◆初設置の御柱祭情報センター 問い合わせ3日で792件
◆前宮三茅野市金沢の吉田姉弟 3人そろって初舞台


◆氏子と観衆
心ひとつ・・・ 雪解け水で柱を清める。
この日は5本の柱が川を渡ります。先端に取り付けられたV字形の「めどでこ」に20人の氏子を乗せたまま、宮川の
冷水の中に引き落とされていきます。
5メートルの石積みの川岸から落ちた柱が勢いよく水しぶき
を上げると、川岸を埋め尽くす観衆から歓声が上がりました
。

◆夜の川面 氏子が輝き・・
照明に照らされながら最後の川越し・・・
・・前宮四の柱が宮川に入ったのは、すっかり陽が落ちた夜の
七時になってました。
たいまつや提灯の演出で雰囲気を盛り上げ、曳き子が最後の力を振り絞って柱を曳き着けると、氏子や観衆から大きな歓声が上がりました
。


◆御柱屋敷 感動包む。
達成感で心ひとつ・・宵闇に響く万歳♪
「みなさま♪協力一致で・・お願いだ~♪」 木遣りが響き渡ると対岸に伸ばされた綱を、腰のあたりまで水につかりながら氏子たちが「よいてこしょ♪」「よいさ!!」と懸命に引き寄せる。巨大な柱が「ぐぐぐっ」と対岸に引き上げられ、山出しの終点である御柱屋敷に一気に入っていきました。
下流部分をせき止めしているため、水深は腰までの深さで
水温は約5度。体が冷えて動けずおぼれる氏子もいるといい、茅野消防署から8人がドライスーツを着て川上と川下で警戒しています。



●夜の川面に氏子輝き 上社山出し最終日
●上社山出し時間制限に難しさ 苦心の曳行責任者(2010年4月 5日)
●木落としと川越しで盛り上がり最高潮(2010年4月 4日)
●川越し―明かり手に整然と 氏子、観客見せ場に笑顔(2010年4月 4日)
●豪快「木落とし」最高潮 氏子や観客ら大きな歓声(2010年4月 3日)
●迫力ばっちり上社木落とし 初の公的な有料観覧席(2010年4月 3日)
●これが「本宮一」の重み 湖南・中洲、難所乗り越え安堵(2010年4月 3日)
2010.04.04

諏訪大社・御柱祭・上社「山出し」が二日目を迎えました。
好天に恵まれ34万人の観衆で盛り上がりました
。
澄み切った青空の下、魂の叫び豪快!!な木落としの開催です
。
10トンもの巨木が急斜面を真っすぐ、一気に滑り落ちていく・・
。

◆2010御柱祭 : 度胸一番清めの川越し 諏訪大社御柱祭上社山出し2日目
◆川越しで冷えた体に”ほっ”と温泉 ちの自動車センターに特設 (2010-4-4)
◆諏訪大社上社山出し 勇壮に、公園整備後初の木落とし (2010-4-4)


午前10時
「本宮一之御柱」のV字形の「めどでこ」が、木落し坂の頂上にせり出しました。「♪ヨイテコショ」
「ヨイサッ♪よいさっ」。左右に揺れるめどでこ上で、約20人の氏子が手にした「おんべ」を勢いよく振ります
。
ず ずずっ。・・・実に見事な木落としでした。


午後2時からは宮川の「川越し」が始まります。柱の対岸から木遣りが響き渡ります
。前日の雨で雪解け水が流れ込んだ・・
冷たい水温わずか5度の川に、最初の「本宮一」が落ちていきました。
川の中では腰のあたりまで水につかりながら、対岸で曳き子たちが懸命に綱をたぐり寄せ、約10分で柱は川を越し、御柱屋敷に入っていきました。
・・・いよいよ明日は最終日です。


2010.04.03


平安時代から1200年以上の歴史があり7年に1度開かれる諏訪大社の御柱祭が2日、長野県の諏訪地方で盛大に開幕しました
。
奥山から切り出した
モミの大木16本を、人手で里まで曳き、上社と下社の四つあるお宮の四隅に建てる
伝統行事です。
2日は上社の「山出し祭」が始まり、御柱8本が八ケ岳山ろくを
出発進行!!。

御柱祭・豪快木落とし最高潮 氏子や観客ら大きな歓声(4/3 15:00)
迫力ばっちり特等席 上社木落とし初の公的な有料観覧席(4/3 15:00)
諏訪大社御柱祭開幕 上社山出し、雨…
御柱祭開幕で、「なーのちゃん号」特別号発行(4/2 15:00)

午前中はあいにくの
雨と霧となりましたが、木遣りの声に合わせて、御柱を曳く氏子たち約1万人の「よいさっ、よいさっ」のかけ声が響き、一帯は熱気に包まれました
。
この日の人出は諏訪地方観光連盟御柱祭情報センターによると、曳き子2万3000人、観衆2万5000人の計4万8000人が終結しました。

上社山出し祭は3日・4日の両日に茅野市内で、山から木を運ぶ「木落とし」と「川越し」が行われています。
下社の山出し祭は下諏訪町で9日~11日。氏子が大木に乗って急坂を滑り降りる
「木落とし」は御柱祭りの見せ場です
。
山から下ろした後の「上社里曳き祭」は5月2日~4日、「下社里曳き祭」は8日~10日に開催します・・

2010.03.29

<<<<冬に逆戻りです・・・底冷えするし、天からは雪が続々と。
もうすぐ四月ですよ!!。一日中降雪しています・・道路は凍結
・・こわいこわい。
スタットレスはいつまで履いてれば「よろしいのでしょうか??」


夜七時~ラウンジの大型スクリーンで、前回の御柱祭の上映しています。
とても好評です。木落とし・川越しでは「
悲鳴と歓声」があがります。
諏訪大社上社の山出し「川越し」4月3日・・・大雪、吹雪の映像が映し出されると。「これっていつ??」四月とは思えない凄まじい光景です。
神様が御柱に舞い降りたという伝説です。
桜と
雪と
御柱の共演・・・
今回の御柱にも・・・


信州諏訪 御柱祭公式ホームページ | 諏訪地方観光連盟
自家源泉/お料理/お部屋/館内施設/交通アクセス/周辺観光
/宿泊予約/日帰りプラン/団体プラン/お客様の声/新着情報
緑水だより/インターネット予約特典/メルマガ募集/お問い合わせ
/プライバシー・キャンセルポリシー/サイトマップ/トップページ