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緑水だより
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2008.09.10

昼食は四季におでかけ。

昨日は「小作」でほうとう三昧。
本日の昼は恒例の「旬味旬菜●四季」へおでかけ。毎月お昼はここで決まり。
緑水0BのNさんが、仲良し夫婦で経営しているお店。おふくろの味が人気で、予約していきます。いろんな要望に応えてくれます。
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四季特製お楽しみ弁当。きのこご飯・野菜炒め・油茄子・しゃけ・自家製漬け物・ササギのごま和え。他・・デザートは自家菜園のすいか。
どれもこれも、おいしくいただく。味とバランスがとてもよろしいかと。お腹も満足、心あたたまるつかの間一時を堪能しました。「ごちそうさまです」
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お帰りには、これまた恒例の「諏訪大社上社」へ立ち寄り。参拝の名目にて「栗と、ところてん」を・・・★甘栗の大商さんには、いつもいつも多大なサービスをしていただき心より感謝申し上げます。緑水にきたら、甘栗と、ところてんのおみやげは、忘れてはなりませぬ。来月には「新栗」が出るとのこと。来月も楽しみであーる。一路諏訪インターから小淵沢へ。各宅へお送りして、「かぼちゃ・すいか・きゅうり・なす」どっさりとおみやげを車に一杯。感謝。。「来月、またお迎えにきますネ。お元気で」夕暮れ時の長坂を後にする。
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2008.09.09

ほうとう。ひさしぶりに食す。

毎月必ずご来館いただく長坂のお客様。本日もお迎えして昼食にお出掛け。
何を食べようか。満場一致にて★ほうとうに決定。早速沖田にある「ほうとうの小作」へくり出す。予約しておくと席も用意してくれる。大きな水車が目印の古風な建物。隣にはなぜか水車のある蕎麦屋さん「そば蔵」。
ほうとう本場の山梨の支店。
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「何を食べようかな」あれこれ迷う。ぼく「鴨肉ほうとう」。わたし「かぼちゃほうとう」。残りはみーんな「あずきほうとう」?????。うーん・甘いあずきにほうとうが・・想像はできるが理解ができない。
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鉄鍋にあっつ暑のほうとうが。大きなじゃがいも・かぼちゃ・にんじん・具だくさんでホリューム満点。「あずきほうとう」もおいしい。おいしいとペロリ。恐れ入りました。「ごちそうさまでした」
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★ほうとうの由来★
「うまいもんだよカボチャのほうとう」とつぶやきながニコニコしている。何事か自分の思ったとおりに事が運んだときに、つい口をついて出る言葉(若い人はあまり言わないが・・・。)
米飯がほとんど食べられなかった甲州の庶民にとって、ほうとうは最上の日常食。しかもそれは甘いカボチャが、入れば言うことなし。
「ほうとう」は「饂飩(はくたく)」の音便。
饂飩とは何か。食の部だけで475字もある大漢和辞典によると饂飩は「餅の類。うどん。・・・」とある。
饂飩が禅僧の手により中国から日本にもたらされ、ほうとうやうどんになったものである。
ほうとうという形は武田信玄が、野戦食として用い甲州独特のものであり甲州人の誇りの郷土料理である。
甲州ほうとうは、数多くの野菜類、カボチャ、じゃが芋、里芋、白菜、ねぎ、ごぼう、にんじん、しいたけ等の、植物繊維が豊富に含まれており、美容健康食にはもちろん、ガンの予防食としても、最適の食品です。
甲州名物は、信玄さまにぶどうに「ほうとう」。
郷土料理「ほうとう」なら「小作」におまかせください。その味の中に甲州の長い歴史が息づいています。霊峰富士のもとではぐくまれたこの郷土料理、素朴な自然食の中に戦国を偲ばせてくれます。
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