2010.07.22

諏訪市原田泰治美術館で「
諏訪の長い夜」が開かれる7月30日午後7時~東京在住のバイオリニスト
佐田大陸さん&ピアニスト
佐田詠夢さんの「★兄妹のプロムナードコンサート」を開催します!!。お二人は原田泰治美術館名誉館長の
歌手さだまさしさんの長男と長女なんです・・。幼稚園から中学校まで諏訪市で過ごした、古里で開く初めての
兄妹コンサートになります。
ここだけのお話⇒詠夢ちゃんは私の子供と幼稚園で同級生だったの・・・

200席を用意する予定で、ですがどうもすでに満席になってしまったという情報です。当日立ち見席が50名程対応するようです。他詳しいお問い合わせは⇒◆諏訪市原田泰治美術館(電話0266・54・1881)へ。

自分の原点は諏訪 ♪ 佐田大陸さんライブコンサート♪ 2009-02/11

◆「振り返れば自分の原点は諏訪」という
大陸さんは四歳でバイオリンを初めたました。桐朋学園大大学院を卒業
第8回大阪国際音楽コンクールデュオ部門で最高賞を受賞して、全日本学生音楽コンクールなどでも入賞を重ねてきました
。
2008年に★★TSUKEMEN(ツケメン)」を結成しました
。アルバム「序奏」「BASARA」をリリース、メジャーデビューをして、NHKなどにテレビ出演、人気


佐田♪詠夢さんは三歳からピアノを始めて・・洗足学園音楽大卒業・・2008年ピティナピアノコンペテイション全国大会奨励賞、第9回大阪国際音楽コンクールなどに入賞されています。指揮者の秋山和慶同大教授との共演で好評を博し、バイオリニスト高嶋さち子さんのCD録音に参加、多方面で大活躍中なんです
。
♪プロムナードコンサートは、画家原田泰治さんと佐田さんの両家が長年懇意にしていることから、「諏訪の長い夜」の目玉として出演をお願いしたのでした。
ラブコール実現なの。
多忙の大陸さんは◆TUKEMENの全国ツアーの合間をぬって諏訪へ来てくれるのです。
諏訪の長い夜★共通パスポート・・販売開始。

☆ 諏訪の長い夜・・5周年記念 ☆ 2009-06/08
◆諏訪の長い夜・・・五周年記念 2009-07/26

♪佐田大陸♪詠夢
二人のメッセージ⇒「幼少時代を育ててもらった諏訪での演奏を、改めてデビューのつもりで頑張りたい
」当日は「ロンドンデリーの歌」「アベ・マリア」「チャルダッシュ」など約1時間演奏する。
入場料は⇒(大人800円、中高生400円、小学生200円)。「諏訪の長い夜」の共通パスポートでも入場可能です。予約、他詳しい問い合わせは⇒◆諏訪市原田泰治美術館(電話0266・54・1881)へ。
永田 萠 ◆花と妖精の世界~「諏訪市原田泰治美術館」
★緑水だより。原田泰治の特集。。
◆原田泰治が描く・・「にっぽんの祭」◆ 2010-03/27
「さだおばさん」絵本原画展・・・諏訪市原田泰治美術館。 2010-02/18
♪ 原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「絵画キルト展」 ♪ 2009-09/1013
**もうひとつの原田泰治の世界** 2009-08/18
星野富弘さん「花の詩画展」始まる 諏訪の原田泰治美術館 2009-09/21
2010.07.12

Moe Nagata Land of Flowers and Fairies-Fairytale in a Water Wonderland-
永田 萠 花と妖精の世界
~水の国のものがたり~
会期 2010年7月10日(土)~9月8日(水)
前期:7月10日(土)~8月7日(土)
後期:8月 8日(日)~9月8日(水) ※期間中展示替を行います。

イラストレーターであり絵本作家でもある
永田萠は、透明感のある美しい色彩で「
花と妖精」の世界を描き続けてきました。「カラーインクの魔術師」とも言われる確かな技術と色彩感覚で、
明るくピュアな独自の世界を確立しています。
永田萠の世界を存在感のあるものにしている大事な題材は、
花や
木や
空などの自然の情景です。
たくさんの旅をして、それぞれの土地で咲く花や木や美しい情景の記憶を積み重ねて、これらの作品たちは誕生しました
。そして風景や花の色に最も影響を与えるもの、それは「
水」だということも折にふれて実感します。
このたびの展覧会は、自然豊かな諏訪湖のほとりでの開催にちなみ、「
水」をテーマにさまざまな季節や時間を描いた作品を集め、水の旅を見とどけるような
時間の経過でご覧いただきます。カラーインクという水の仲間のような画材で描く永田萠ならではの水の情景をお楽しみください
。

イベントのご案内
原田泰治・永田萠 ギャラリー対談&サイン会
日 時 : 8月8日(日) ギャラリー対談 午後2時~ ・サイン会 午後3時30分~
場 所 : 諏訪市原田泰治美術館
内 容 : 古くからご友人であるお2人に、お互いの作品や思い出のお話など語っていただきます。
参加費 : 無料(入館料のみ)
申込み : 美術館受付または電話・メールにてお申込み下さい(大人100名程度)
※サイン会は、当日9時よりショップにてお買い上げの方に整理券を配布します

永田萠 子育て講演会「夢をはぐくむ本のたのしみ」
日 時 : 8月9日(月) 午後10時~
場 所 : 諏訪市駅前市民会館 ホール
主 催 : 諏訪市原田泰治美術館
共 催 : 諏訪市教育委員会諏訪市図書館
内 容 : これまで130冊もの画集や絵本を出版してこられ、教育に関わる講演会講師を多数つとめられている永田萠先生に、「本に親しみ、豊かな心を育む」子育てについてお聞きします。

★お得な前売り券
通常800円・・・ですが。
緑水では・・・
600円で行けます!!!!
お得です★★★
開館記念
7月19日(月)は無料観覧デー
諏訪市原田泰治美術館は7月19日に開館12周年を迎えます
。
これを、記念して観覧無料とします
。この機会にぜひ美術館にご来館ください!

お問い合わせ
諏訪市原田泰治美術館
tel:
0266-54-1881
★緑水だよりから・・
◆原田泰治が描く・・「にっぽんの祭」◆ 2010-03/27
「さだおばさん」絵本原画展・・・諏訪市原田泰治美術館。 2010-02/18
♪ 原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「絵画キルト展」 ♪ 2009-09/1013
**もうひとつの原田泰治の世界** 2009-08/18
星野富弘さん「花の詩画展」始まる 諏訪の原田泰治美術館 2009-09/21
2010.03.27

諏訪市原田泰治美術館
Taizi Harada- Portraying the Festivals of Japan
天下の奇祭ともうたわれる「御柱祭」の開催を記念して開催です!!。いよいよ4月1日~7月4日。
7年に1度諏訪地域一体が大祭に沸く今春
、[原田泰治が描く にっぽんの祭]の旅へぜひお越しください。

美しい日本のふるさとを描きつづける画家―原田泰治の作品の中には、
四季折々のふるさとの風景とならんで、全国各地に残るお祭りや
伝統的な民俗行事を描いた作品を数多く見ることができます。
「海や山などの風景とともに、そこにある人々の暮らしを描いている」という原田氏にとって、先人たちの暮らしの中から生まれてきた祭りや習わしもまた、[ふるさとの風景]そのものなのかもしれません。

信州諏訪 御柱祭公式ホームページ | 諏訪地方観光連盟
豪華で華々しく、観光客が集まる祭りも素晴らしい。だが野良仕事に追われる前の春祭りや、収穫を終えた秋祭りに何だかひかれる。
日本各地には、そんな祭りが多い。そしてその祭りを守り続けている。
祭りは暮らしの中で大きな喜びを与えてくれる節目のような気もする。
原田 泰治
(特別寄稿「小さな祭り」より抜粋)

長崎くんち<長崎伝統芸能振興会>
「さだおばさん」絵本原画展・・・諏訪市原田泰治美術館。
★ 原田泰治さん・・ 絵画「万治の石仏」を発表
♪ 原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「絵画キルト展」 ♪
**もうひとつの原田泰治の世界**
星野富弘さん「花の詩画展」始まる 諏訪の原田泰治美術館
人気シリーズ・・全国一斉発売です。
☆諏訪市原田泰治美術館☆
◆ ・・
水陸両用バス⇒「諏訪湖バージョン」・・

自家源泉/お料理/お部屋/館内施設/交通アクセス/周辺観光/宿泊予約/
日帰りプラン/団体プラン/お客様の声/緑水だより/インターネット予約特典/メルマガ募集/
お問い合わせ/プライバシー・キャンセルポリシー/サイトマップ/トップページ
2009.11.14
JR下諏訪駅 スタンプ台を新調
JR下諏訪駅は、諏訪大社下社春宮近くにあるユニークな石像「万治の石仏」をあしらったスタンプを押す台を新調しました
。諏訪市の画家原田泰治さんが描いた石仏の絵を取り入れたほか、スタンプを押す際に使うゴムマットには、石仏の写真と下諏訪駅から石仏までの道筋を示した案内地図も載せています・・・
。

絵には石仏のほか、犬を連れて訪れた夫婦や・若い女性観光客も描かれています。新しい台は、改札口の脇に設置されています。万治の石仏は、芸術家の故「岡本太郎さん」も絶賛したことで知られる下諏訪町の文化財です。今年が建立350年とされ、長野県内の自治体とJR各社連携して来年10月~12月に展開する「◇信州デスティネーションキャンペーン」のPR用ポスターにも使われています!!
信州デスティネーションキャンペーン
大人の小径
歴史とまちなみ・信州の街道
さわやか信州バスネット
県内ウォーキングコースリンク集
「さわやかに もてなそう」県民運動

「芸術は爆発だ!」のフレーズで知られる芸術家、岡本太郎。その岡本太郎が愛した温泉地が下諏訪です。中山道と甲州街道の交わる下諏訪は、岡本太郎曰く「縄文が息づく町」。その典型が諏訪大社の御柱祭。そしてもうひとつ、岡本太郎が見出したのが、⇒万治の石仏。昭和49年、下諏訪を訪れた岡本太郎は、諏訪大社下社春宮の境内から遠くの畑に「なにやら大きくて不思議な石がある」ことに気がつきます・・。地元でも阿弥陀様と呼んでいるだけだった石仏は、毎日新聞に「謎の石仏、長野で発見」と報道され、大きな波紋を呼びました。巨大な石仏と対面した岡本太郎は、「すごいね、すごいね」を連発して。流れる汗を拭こうともせずに、石仏をにらみ続けたといいます。まさしく⇒これが、万治の石仏が世に出た瞬間!!!でした。


緑水のBlogから・・・・⇒⇒♪
★ 原田泰治さん・・ 絵画「万治の石仏」を発表
◆下諏訪町の観光をご案内します!!
2009.10.13
企画展・・・原田泰治の世界をキルトで遊ぶ
第6回 絵画キルト展 
諏訪市原田泰治美術館で、同館が公募した「第6回キルト大賞」の入賞・入選作24点を集めた「絵画キルト展」が始まりました。
原田泰治画伯の絵を基に布きれを縫い合わせたキルト作品のコンテストで、絵とキルトを隣り合わせで飾っています。

作品は全国から・・なんと79点が集まりました。
大賞は群馬県嬬恋村の主婦・滝沢きみ子さん(59)の「セントラルパーク」で、原田泰治画伯が1989年、米ニューヨークのホテルの窓から見た高層ビル群と
公園の森、散策を楽しむ人たちを描いています
。
滝沢さんの作品は原画より一回り小さいが、縦102センチ、横148センチの大作で、8カ月かけて制作
。来館者はその迫力に感嘆していました!!。


原田泰治と絵画キルト―それは今から十数年前、 一人の布絵愛好家が「自分の部屋に原田さんの絵を飾りたい」という想いで制作したキルト作品と出会ったことが始まりでした。
そして今、原田泰治の作品は多くのキルト愛好家に愛され 、美しい絵画キルトの世界として全国に広がっています。
本年も、全国各地からご応募いただいた作品の中から、審査で選ばれた
入賞・入選作品24点を原田泰治の原画とともに展示します。
長い月日をかけ、小さな布を丁寧にひと針ひと針つないで作る
美しい絵画キルトの世界をどうぞお楽しみください 。
|


もうひとつの原田泰治の世界**
野良猫「とら」のお墓・・リニュアルして・・
原田泰治さん・・
絵画「万治の石仏」を発表 !!
星野富弘さん
「花の詩画展」始まる 諏訪の原田泰治美術館
人気シリーズ・
・全国一斉発売です。
☆
諏訪市原田泰治美術館☆


2009.10.12
諏訪湖164日目で達成!!
★利用者が1万人となった「水陸両用観光バス」。
:-o くす玉を割り、大台達成を祝いました!!

諏訪市の諏訪湖で5月から運行してました ★水陸両用バス
★
乗客数が1万人に達しました!!発着点のSUWAガラスの里で11日、記念セレモニーが盛大に開催されました
。
経済不況や夏場の天候不順
などの影響で、当初見込みより「やや遅い」(日本水陸観光諏訪営業所)到達となりましたが、1万人目の乗客に記念品を贈るなどして節目を祝い、今後の乗客増に期待をかけています。

諏訪市や営業所、運行委託される山谷観光バスの関係者が出席しました。
1万人目の長野市の木原さんご一家とくす玉を割り、山田勝文市長が「これからも多くの人に乗ってもらい、目線を変えて・・美しくなった諏訪湖を見てほしい」とあいさつしました
。
♪ よみがえれ諏訪湖・・
・きれいな諏訪湖に・・ ♪
◆ ♪!!「ごみを出したらきちんと捨てて」
★ 汚泥から「
金」に国交大臣賞!! {諏訪の豊田終末処理場}
◇ 初の 「ヒシ取り大作戦!」
△ 諏訪湖のお掃除 & 駐車場
☆ 世界が注目「
明るいニュース♪」。。諏訪に注目です。
■ 今年最後の諏訪湖清掃です
。
◎ 諏訪湖をきれいに。。
◇
きれいな諏訪湖に。

バスは7月から運行予定だったが、
善光寺御開帳に合わせて2カ月前倒ししました。定員は40人。諏訪湖ヨットハーバーから諏訪湖に入り、初島を回って戻る
約1時間コースで、1日6便運行してます。7月から諏訪市在住の画家原田泰治さんデザインの専用車両となり、諏訪地方観光連盟が諏訪湖畔に整備した「御柱体験ひろば」も運行ルートになりました
。
◆ ・・
水陸両用バス⇒「諏訪湖バージョン」・・
☆ 諏訪に新しく「観光名所」ができました・・

運行する日本水陸観光諏訪営業所は、当初は八月中の1万人達成を見込んでいた。土日祝日、大型連休中はほぼ満員となっており、平日の乗客増が今後の課題という。高沢正義所長は「平日でも50%の乗車率は確保したい。来年は
御柱祭もあるので期待したい・・諏訪市や地元の温泉旅館組合と協力して、さらに利用者を増やしたい」と話している。
利用客が増えれば ⇒対岸の下諏訪町への
新しい湖上コースも検討するそうです。
▼冬場は湖面が凍るため、1月6日~3月14日は運休の予定です。
・・・◇ 問い合わせは⇒ 日本水陸観光諏訪営業所
0266-75-2650

☆ 水陸両用観光バスで巡る
諏訪湖探検ダックツアー!!
☆ 諏訪湖探検ダッグツアーに「御柱体験広場」が・・
・!!
◇ 諏訪に新しく「観光名所」ができました・・
◎ ・・水陸両用バス⇒「諏訪湖バージョン」・・
▼ 当日のお楽しみ・・
「水陸両用。諏訪湖バージョン」
★
諏訪湖でダック
◆ 諏訪湖でダック!緑水では贅沢!
北京ダック!!
△ ひと足お先に・・「諏訪湖探検ダックツアー」
!!
2009.09.28

秋の湖畔をマイペースで歩きましょう!!
第14回「諏訪湖一周ウオーク」が快晴の諏訪湖で
盛大にスタートしました
。

27日ー日曜日。
午前9時15分・・諏訪市石彫公園に、県外から150人。合計・・ななんと2400人もの

老若男女が大集結したのです。
参加者全員で「体操のお姉さん」の号令と共に
・・準備運動を
元気よくいたしましょう!!
絶好の秋晴れ ・
歩け歩け日和 ・すべてが整い、いよいよ
スタートの時がやってまいりました。

諏訪市山田勝文市長<<<
「スポーツと実りの秋
。秋の雰囲気ときれいになった諏訪湖を眺めながら歩いてください。はあーい・・それでは皆さんと
カウントダウンでスタートしましょう!!>>>> ⑩・⑨・はち・ナナ・六・伍・Ⅳ・ⅲ・弐・い~ち・・・「どっか~ん!!!<<<<<」花火の合図と共に、2400人の群衆が一斉にスタートです。

⇒原田泰治美術館 ⇒ガラスの里 ⇒岡谷市・港へ
時計まわりで行進していきます。かりんがたわわに実り、
ナナカマドの実が赤く染まり始めて
すっかり秋めいてきた諏訪湖畔を、景色を楽しみながら
・・のんびりと歩いて行きましょう。

★さんぽ/となりのトトロ by ☆セヴン
超・さむい!! 諏訪湖一周ウォーク開催。。
2009.08.18
切り抜き重ね絵展が始まりました!
・・諏訪市原田泰治美術館・・

原田泰治画伯が「切り抜き重ね絵」と呼ぶ技法で描いた作品を集めた企画展
★切り抜き重ね絵展★が⇒「諏訪市原田泰治美術館」で始まりました!
童謡唱歌をテーマに全国を巡回した作品23点を一挙に展示しています。
諏訪市原田泰治美術館では初めての企画展で10月4日まで公開しています。・・ぜひ

作品は接着剤が付いた特殊シートをカッターで切り抜き、アクリル絵の具を塗りこんでいく作業を繰り返して仕上げている。
カッターが作りだす線が色彩を際立せ鉛筆では出せない曲線でュ愉快さを強調するのが特徴だ。
常設展示している「ふるさとの風景画」にはない・・・もうひとつの原田泰治の世界・・が楽しめる!!
原田泰治・・・談 「切り抜き重ね絵について・・」
ぼくは美術大学生の頃、現在の描いてる絵のジャンルとまったく違ったグラフィックデザインを勉強していました。その頃よく制作したのが「切り抜き重ね絵」の技法であった。この「切り抜き重ね絵」も、自己流のやり方なので自分でそう名づけてしまった。薄い、糊のついたカッティングシートをカッターで切り抜き、その部分へ絵の具を塗りこんでいく。楽しい図柄をどんどん切っては塗り重ねていく。この工程が繰り返されることにより、とても筆では表現できない、カッターの鋭さや筆のように細かなところまで切り抜けない面白さが表現できる。だから、ぼくのもうひとつの世界である。
今回展示している作品は、
童謡唱歌をテーマに制作した一連の作品である。こうした世界を持つことにより、またひと味違った原田泰治の世界を皆さんに楽しんでいただけると思う。今描いている世界は細かく時間がついやされる。しかし、この「切り抜き重ね絵」も時間がかかるが、単純の中にアクリル絵の具の発色の美しさを大胆に表現することができる。
これから、この技法で絵本を作るのがぼくの夢である。一人の作家の中には、表と裏のように面白い世界が潜んでいることを今回の企画展で知ってくださればこんなに嬉しい事はない。
原田 泰治
・・・左上から ⇒
・かもめの水兵さん ・かなりや ・手のひらを太陽に
・ぞうさん ・揺籠のうた ・月の砂漠

・全国新作花火競技大会・・・キャンセル情報
・お次は・・★ 新作花火大会・・迫る!