2010.06.22
「第31回諏訪よいてこ」◆お諏訪節が本格復活です
諏訪市の夏の市民祭り
「第31回諏訪よいてこ」。7月24日に開く今年のお祭りで、かつては盆踊りや運動会などで広く踊られていた民謡「お諏訪節」を本格的に復活させる。近年は目にする機会が減っていた。
★お諏訪節が新民謡として世に出たのは戦後間もない1951年。諏訪市内の開業医、故北原義張さんが作詞、中野市の作曲家、中山晋平さんが作曲。日本舞踊・花柳流の師匠だった諏訪市内の故花柳徳弥さんが踊りの振り付けをした。
日本舞踊の動きが入っている「お諏訪節」の振り付けは、しなやかさと優しさが特徴。踊りの流れの中で振り返る部分などに難しさがあるという。
お諏訪節オリジナルは輪踊りを基本としているが、今年は流し踊りをする「諏訪よいてこ」用に振りを一部変更。「諏訪市民に親しまれた民謡があるのにもったいない」と、昨年のお祭りで試行的に「お諏訪節」を取り入れた。本格的に導入させる今年は、◎よいてこ音頭&お諏訪節のお披露目です。
★諏訪よいてこ実行委員会催事部では、「お諏訪節」の普及ビデオ・振り付けを解説するチラシを作成。参加連への普及を進めている。今後、踊りの指導員が個別に練習会を開く。
踊りを伝える◆日本舞踊「花柳謹玲会」・諏訪よいてこで踊り指導員を務める「時雨流しぐれ会」「菊間流明葉菜会」が指導役となる。
7月には練習場として諏訪商工会館開放する予定。
花柳流師匠の故花柳徳弥さんの一人娘・・花柳弥寿々さん。九十二歳。ゆったりとした優雅な踊りに「とても懐かしい。お諏訪節で街がまた、にぎやかになってほしい。」と・・・。
◆!!! 不景気に負けるな !!!2009-07/19
★諏訪よいてこ・・・「お諏訪節」が復活2009-07/06
○諏訪よいてこ○2008-06/06








夏祭りのトップを切って、
。
を合言葉に、
景気低迷による企業協賛の減少を予想し、今年は予算規模を圧縮して計画。



ぼんぼりの明かりがともる中で、職場や学校、地域で編成した踊り連が元気いっぱいに踊りました
。かつて諏訪地方で盛んに踊られた「

「緑水から諏訪湖一望!!」


