2009.07.19
!!! 不景気に負けるな !!!

元気な諏訪の夏が開幕。よいてこ41連2000人繰り出す
諏訪地方の
夏祭りのトップを切って、諏訪市の市民まつり第30回「諏訪よいてこ」が
18日、
JR上諏訪駅近くの柳並公園や並木通り一帯で盛大に行われました
。
「不景気に負けるな!こんな時こそ元気を出そう!」
を合言葉に、
夜の部には41連、約2000人が通りに繰り出して踊り、街は熱気で包まれました。 
景気低迷による企業協賛の減少を予想し、今年は予算規模を圧縮して計画。
通りを飾る
ちょうちんやメーンステージ前の赤じゅうたんを廃止。うちわはスポンサーを募って製作費をひねり出すなどの工夫をした。
昼の部のオープニングセレモニーで実行委員会長の山田勝文市長は「経済的に厳しい日々が続いているが、不況を乗り越えてきた先輩たちを見習って、大いに元気を出して、頑張っていこう」と祭りの開幕を宣言しました。
夜の部のメーンは
よいてこ踊りで、
ぼんぼりの明かりがともる中で、職場や学校、地域で編成した踊り連が元気いっぱいに踊りました
。かつて諏訪地方で盛んに踊られた「お諏訪節」も登場しました。
諏訪よいてこを皮切りに、諏訪地方は夏祭りのシーズンに突入します。25日には富士見町で「富士見OKKOH」が行われ、諏訪大社下社「お舟祭り」が7月31日~8月1日、茅野市の「茅野どんばん」が8月8日と、夏恒例の祭りが続きます。

諏訪湖の花火・信州上諏訪温泉
「緑水から諏訪湖一望!!」









