2008.07.28
ウソみたいな・本当のお話
おばあちゃん」置き去りになる。??!!>>
美濃加茂地区グラウンド・ゴルフ大会も無事終了して、可児御嵩インターから高速道路→帰路へ。ちょいと可児御嵩パーキングにてトイレタイムします。車一台も停車ないさみしい小さななPAだ。そこに、不審な「おばあちゃん」独り。変だと思うがまさか・ヒッチハイク・じゃなかろうに。用事済ませて車に戻ろうとすると、「おばあちゃん」が話かけてきた。
「次のパーキングはどこですか?」突然の声に戸惑うが、即答できず質問の主旨を問う。
すると、我が両耳を疑う答えが・・・・!!!★「トイレから戻ると・・おじいさんが、おおじいさんが。・・い。な。い。車で行ってまった。」
「はあぁぁあーーー????????!!!!!!」一瞬状況が把握できず。頭を整理する。訴えのとおり。「東」そのまんま。だ■おじいさんは、トイレ中の「おばあちゃん」を置き去りにして、ひとり車でこの場を去ったのだ。状況はわからないが、今判断できる事実だ。ホントかい???
テレビ番組のバツゲームか・ドッキリTVじゃあるまいし。オイ・・逆ひっかけじゃないだろうな。って訳ないし。ままままさか、意図して置き去り・・・ないよな。んな何はさておく、この場どうする?「あーそうすか、そりゃこまりましたネ。私急ぎますんで・すんまそん。ハイ・さいなら。」とは、イカンでしょう。超猛暑のなか、「おばあちゃん」お金も何もなし。・・・・そうだす、トイレに寄ってまた仲良く二人でドライブのはずですから。私、こんなん死ぬまで考えんわぁん。まずは、動揺している「おばあちゃん」を落ち着けて。取り急ぎ、おじいさんの携帯電話の有無を確認。●有り。よし℡しよう。番号は?
わからんとの事。そんじゃ知ってる人は?
「娘」よっしゃ、すぐ電話。・・・・「でんわ」!><>m<>。うーん困った。さあーそれでは、こんな時最善の対応方法は次のどれでしょう。よおく思考してみましょう。
①おじいさんは、意図的にわざと「おばあちゃん」を置き去りにした。
②おじいさんが、逆走してくる。
③おじいさんは、「おばあちゃん」を置き去りにした事を忘れて自宅に帰り、独り晩酌を始める。
④今から私が、「おばあちゃん」を乗せておじいさんの車を追っかける。
⑤私が「おばあちゃん」を乗せて、自宅まで送る。
⑥警察に事情を連絡して対処してもらう。
⑦ひたすら、この場で待ち続ける。
さあ、どの選択がベストでやんしょ??>。
★はい。それでは答え合わせします。問いと答えの番号照合して下さいヨ。
①ま・さ・か。あり得ません。
②してはいけません。しないでしょ。しないで下さい。祈ります。
③お頼みます。「おばあちゃん」思い出して!!!
④現在おじいさんの状況が把握できなす限り、追いかけても既にどこかのICを下りてるかも。会える可能性不確率。
⑤「おばあちゃん」は自宅に戻るが、おじいさんは途方にくれる。
⑥事故・事件性がないので、取り合わない。
⑦じいさんが、またここへ戻ってくるのを★ひたすら待つ・待ち続ける★
■「さあーそれでは、皆さん正解を一斉にオープンして下さい」・・どーーん。
正解は・・「「「⑦番」」」でえーす。
正解の解説です。→おじいさんは、どこかで「おばあちゃん」が同乗してない事に気づく。ありゃりゃゃ。置き去りにしてもうた。。ユウタアンはでけん。ばあさん、すまん。どこかのICで下り、また即上る。可児方面へ向かい。IC下りまた上る。名古屋方面へ・そしてここ「置き去り現場」へ。再会。となる訳だ。
選択偲がひとつしかないのですから、あれこれ・色々考えても仕方なし。他に具体的行動もできんですから。ただ、「おばあちゃん」とひたすら待つのみ。おじいさん・カムバック・を祈りながら。「ナンミョウホウレン・・・・」いろいろ不安要因が頭を巡る。うーーんおじいさん、今いま・どこで何考え・どこへ向かっとるですか。??。
改めて、「おばあちゃん」に、とても・大変・恐縮で失礼ですが「おじい様、少々ボケ、かギャグってますか?!?!」・・・「おにゃーさん、そんなことぉあ。にゃゃあぁーー」。申し訳ございません・大変失礼致しました。ごめんなさい。ヨッシャ・それなら全然ダイジョビ。・・・?
なら。何で置き去りに??またまた不安に・・・・ひたすら待て。辛抱せい。
●待つ●私、まあーつわ●待ちわびぃーてぇー。。あれこれ「待つ」を考察する。・・また後日。今はそれどころじゃないからに。
ききき・キキキ「きっきき来た・きた・きぃたああああぁぁぁぁーーーー」注★右手を斜め上に・・・
待ち続ける事「「「参時間四拾弐分間」」」ジャストタイム。ぴ・ぴ・ぴ・ぽーん。
★おじいさま。現る。登場。出現。参上。見参。「カムバック・ウェルカム!!!!???」
おじいさま、戻ってきて本当に。ほんとうに「よかっったぁぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!」
「おばあちゃん」安堵。おじいさまもそれなりに、かなり混乱した様子。太陽にほえろ並に、カツ丼流・事情聴取をと思いきや。結果無事会えたのだから「良し」です。
それでは、「お元気で・・もう、二度とおばあちゃん置き去りはだめヨ!!!何時いつまでもお二人仲良しでねネ。」さあ、それでは改めて可児PAからウン時間ラグで差異スタート。帰路・諏訪。。ノンヘックション。本当にあったウソじゃない本当の話。世にも奇妙な者語り。
じゃんジャン。・・・・完。
平成20年7月28日(月)
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